こんにちは、あやです。
私は以前、多くの起業家さんとのインタビュー動画を撮りました。その内容に、新たにアドラー心理学と四元素論の視点を交えて、ご紹介します。
起業家さんから学ぶことは本当に多くて、インタビューさせて頂いたことは、私にとってとても貴重な経験でした。心から感謝しています。
ぜひ、最後までお読みください!
あなたは、ふとした瞬間に、「私の人生、このままで終わるのかな?」という、言いようのない寂しさや空虚感に襲われることはありませんか?
特に40代、50代と年齢を重ね、子育てが一段落した時期。
これまでは家族や子供のために一生懸命だったけれど、ふと気づくと「自分には何もない」と感じてしまう……。
今日は、そんなアラフィフ世代の「虚無感」を「希望」へと変えるプロフェッショナル、小野康子さんとの対談から、人生の後半戦を美しく輝かせるヒントをお届けします。
「課題の分離」で、お母さんから一人の女性へ
康子さんは、多くの女性が「子供の成功=自分の価値」と無意識に思ってしまい、子供の手が離れたときにアイデンティティを見失ってしまう現状を指摘されています。
アドラー心理学で大切なのは「課題の分離」です。
子供の人生は子供の課題。そして、あなたの人生はあなたの課題。
これまで家族のために尽くしてきたことは、素晴らしい貢献です。でも、これからは「誰かのため」ではなく「自分の喜び」を目的(ゴール)にして良いのです。
「何もない私」を受け入れることは、アドラーが説く「自己受容」の第一歩。そこから、新しい自分を再構築する勇気が生まれます。
四元素で整える、人生後半戦のエネルギーバランス
康子さんの「ふんわり寄添う」起業スタイルを、四元素(火・土・風・水)で見ると、バランスの取れた幸福な生き方が見えてきます。
- 水: 虚無感という涙や感情を、否定せずに受け止める。康子さんの温かな包容力が、乾いた心を潤します。
- 火: 「本当は何がしたかった?」という、心の奥に眠る小さな情熱の火種を見つける。これが、これからの人生の原動力になります。
- 土:自分の経験やスキルを「起業」という形で現実的な形(土台)にしていく。自分でお金を稼ぐ経験は、大きな自信になります。
- 風: 同じ悩みを持つ仲間と繋がり、新しい情報を得ることで、停滞していた空気を循環させ、軽やかに未来へ進む。
「起業」は、自分を愛するための最高のツール
康子さんがお話しされている「起業」は、単なるビジネスの手法ではありません。
それは、自分の価値を再発見し、表現し、社会と繋がることで「私はここにいていいんだ」という実感を得るための、最高にクリエイティブな自己表現なのです。
かつては「自分に自信がない」と悩んでいた康子さんだからこそ、その言葉には、アラフィフ世代の心に深く染み渡る優しさと説得力があります。
最後に
「虚無感」は、あなたが本来の自分に戻ろうとしている「魂の叫び」かもしれません。
一人で抱え込まず、新しい扉をそっと叩いてみませんか?
康子さんとのインタビュー動画は、こちらからご覧いただけます。
人生の主役は、いつだって「あなた自身」です。
いつもあなたのことを応援しています。
Love you…Aya