言葉の壁は心の壁。海外起業コンサルタントさんに学ぶ、場所を選ばない自由な生き方

こんにちは、あやです。

「海外に住んでいるから、日本と同じようには働けない」

「言葉が完璧じゃないから、キャリアを諦めるしかない」

「起業したいけれど、現地の言葉で集客なんて無理……」

そんな風に、住んでいる場所や環境を「できない理由」にして、自分の可能性に蓋をしていませんか?

今日は、アメリカからオンラインを通じて世界中の女性の起業をサポートされている、ヴァレンスエラえつこさんへのインタビューから、制約を超えて輝くためのマインドセットをお届けします。

私も、オーストラリアに23年間住んでいました。最初に起業したのも、タスマニアに居た頃です。なので、すっごく共感しながらお話を聞かせて頂きました。

「共同体感覚」が世界を繋ぐ

えつこさんは仰います。「環境にとらわれすぎず、今いる場所で、今の自分に何ができるか、何をしたいかをまず考えてほしい」と。

アドラー心理学では、幸福の鍵は「共同体感覚(社会関心)」にあると説きます。

これは、自分が所属するコミュニティ(家庭、地域、そして世界)に対して、「自分には貢献できることがある」と感じられる状態のこと。

たとえ言葉が不自由でも、あなたの持っているスキルや経験は、世界のどこかにいる「誰か」にとっての光になります。

「現地の人に合わせなきゃ」という上下の人間関係(垂直志向)から抜け出し、「対等な立場で価値を届ける」という横の人間関係(水平志向)にシフトしたとき、世界中の日本人があなたのクライアント候補になるのです。

四元素で読み解く、グローバル起業のエネルギー

えつこさんの提唱する「オンライン×日本語」の起業スタイルを、四元素(火・土・風・水)のバランスで見てみましょう。

【風】 情報と通信の象徴。インターネットを通じて、物理的な距離(場所)を軽やかに飛び越える力。 

【火】「自分を表現したい」「誰かの役に立ちたい」という内なる情熱。言葉の壁というブレーキを溶かすエネルギーです。

【水】 相手の悩みに寄り添い、共感する力。場所がどこであれ、心の繋がりは国境を超えて流れます。

【土】 自分のスキルを「オンラインビジネス」という具体的な形(商品)に落とし込み、現実的な収入(土台)へと変えていく。 

「できない理由」を捨てて、一歩踏み出す勇気

オーストラリアに住んでいた頃、私自身も言葉の壁を感じて「皿洗いならできるかも……」と履歴書を配り歩いた時期がありました。 

でも、その制限をかけていたのは、自分自身の「思い込み」だったのです。 

えつこさんがサポートされている方々も、そのメンタルブロックを外した瞬間、世界がガラリと変わると言います。

「今の自分」にOKを出し、今の自分が持っている価値を信じること。それが、グローバルに生きるための第一歩です。

最後に。。。

住んでいる国や、話せる言葉は、あなたの価値を決めるものではありません。

「私の場所」は、私自身が作るもの。

あなたも、軽やかに世界と繋がってみませんか?

えつこさんとの対談動画は、こちらからご覧いただけます

▶ 今すぐ動画を視聴する。 

いつもあなたのことを応援しております。

Love you…Aya

関連記事

  1. 性格診断を単なるタイプ分けから進化させるエネルギーの変容と統…

  2. 人間には「自分」以外ほとんど敵はいない